突然ですが皆さん、クレヨンしんちゃんってご存じですか?
私は子供の頃毎週金曜日(だったっけな?)は欠かさず見てました。
そして私が人生で初めて自分のお金で買ったCDも、
クレヨンしんちゃんの『オラは人気者』です。
単行本も買ってました。
そんな大好きだったアニメも、歳を重ねるとともに疎遠になってしまい、クレヨンしんちゃんの『ク』の字も会話に出てこない日々を送ってましたが、
昨晩、私の旦那さんがクレヨンしんちゃんのDVDを何故か借りてきて、久しぶりにクレヨンしんちゃんの映画をみました。
『クレヨンしんちゃんの映画って大体同じパターンだよね』と話していたのも束の間・・・
始まってすぐ、とっても考えさせられる内容だったんです。
簡単にあらすじを説明しますと、
@しんちゃんの愛犬『シロ』のおしりに向かって爆弾付きのパンツが飛んできた。
Aその爆弾パンツは1度はいてしまうと脱ぐことの出来ないパンツで、
なんと『シロ』ははいてしまったのである。
Bそしてその爆弾パンツを処理するために、どこからともなくやってきた変な人達が、『その爆弾が爆発すると、日本だけでなく、世界が滅びてしまう』と、野原一家に説明をする。そして『シロ』ごと宇宙に飛ばし、宇宙で爆発させる と言った。
Cその説明を受けた野原一家は、『シロを宇宙に飛ばすなんて考えられない!』と一度は激怒。
でも『ひろし』はビール券5年分、『みさえ』はお米券5年分、
『しんのすけ』はおもちゃ券、『ひまわり』はイケメン写真集を変な人から渡され、思いもよらないものに野原一家は喜びを隠せない。
Dでもやはり『シロ』を宇宙に飛ばすことなんて出来ない!と思いとどまる。その時、『シロ』の爆発パンツの数値が上がり、爆発寸前に・・・!!!!!
E『ひろし』と『みさえ』は、この時改めて変な人達の話は本当なんだ・・・と思い、苦渋の決断に迫られる。
Fそれを察した『しんのすけ』は、『シロを宇宙に飛ばしても、また会えるよね?』と『ひろし』に聞く。
だが、『ひろし』は答えることが出来ない。
G『シロ』を見捨てる事の出来ない『しんのすけ』は、『シロ』を抱えて家を飛び出してしまう・・・
・・・。こんな感じのストーリーでした。
まとめ方が下手で伝わりにくいかもしれませんが、
正しい判断をしたつもりでも、本当にそれが正しいのかと迷ってしまうひろしとみさえの複雑な思いも、感情だけで判断してしまうしんのすけの行動も、両方ともがすごく分かる・・・と思うとアニメなのに深入りして考えこんでしまいました。
この歳でアニメなんて と思っていたけど、
この歳になったからこそ、子供の時には感じれなかった感情にさせられるんだなぁと思いましたね。
結果、睡魔に負けて途中で寝てしまったのですが、
また今晩続きを見ますので、どうゆう結末になったのかをお伝えしますね。
あぁ・・・シロのその後が気になる・・・。
では^−^
【日記の最新記事】


